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智恵という名の武器


智恵という名の武器
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めんどくさがらず隅々まで見て見てください。
意外な発見があるかもしれません


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競馬に対する比率


スマホとパソコンの出現により活字離れが深刻になり
便利なようで不便になってるような気もする。
楽するには最強のツールだとは思うがその分いろんな分野で
感がえなくなり人とも疎遠になるのだろうな~と思う。
駅で電車待ってる時大半の方はスマホにのぞき込み
はたから見ると異常な世界だな~と思う。
スマホを覗き込んでる姿を見ると現代社会の孤独を痛烈に感じ
儲け主義の企業の戦略に踊らされてるよな~と思うが自分も
それに嵌ってる(笑)なければ困るのではなく相手が使ってるから
困るわけで進化と共に考えなくなるよねと思う。






競馬に対する比率
オッズ10% パドック10% データ10%
残り総合的な勝負勘70%
この辺りは皆と逆だと思う
データが80%ぐらいしめてるんではないかな~と思う。
なんていうのか閃きと言うのか。
どのジャンルでも基礎、セオリー 基本っていうのはあって
舞い降りてくる瞬間ってのはあるのよね。
ただそれは毎回毎回通用するわけではない。
麻雀で言うとわかりやすいと思うが
配牌が悪い局って必ずあるのだ。
そこをいかに我慢するかであって
流れが変わる瞬間 これは来てるのでは?
と思う瞬間ってのは他人にはわからない訳で
本人しかわからないのだ。
スポーツの試合などで事前にインタビューするが
今日の試合負けますと言うのは一人もいない訳で
勝ちます!!と強気に言ってる方々がほとんどだと
思う。冷めた言い方すればそんなもん終わってみないと
わからないというのが本音だと思う。
仮にそんな事がわかればそれは勝負事ではなく
特許とした発明だと思うよ((-_-;)
数秒先・・・・・それは神しかわからぬ領域だと思う。







競馬は、楽しい
超難解な推理小説

自分の好き勝手な推理で犯人を言い当てれば、懸賞金がもらえる


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青春

青春







青春とは、まさにその字のごとく、青い春なのだ













その時は、十分に大人のつもりで立ち振る舞ってはいたが




今50を過ぎて振り返って見れば、やはり青い。幼稚で右も左も分からぬ子供だったと思う。










仕事に関する考え方、女に関する考え方、友達や人付き合い、肉親や家庭


そして社会や【人生観】そのものに対しての考え方など、すべてが幼かったように思う。










50を過ぎてやっとそれが【少しだけ】見えて来たのに、もう後がない、というこの皮肉










例えば、新井将敬のように、東大を出て、大蔵省の官僚となり、政治家として名をなすのが

その時はベストな生き方だと思っていても、最後には首を吊ってぶざまに死ぬケースだってある。









それは新井将敬だけが特例なのではなく、そこまでたどり着いたエリートたちが、今までに

何人も余儀なく自殺を計ってこの世を去って行ったかなんて、もう数え切れないくらいにあるのだ。
クソバカどもめ、なんでそんなに弱いのだ、それ以外の生き方を知らねぇのかベラボウメ ?










振り返れば、やはり人生で重要な事は





いかに【自分の性質に合った仕事】と【最も自分に適した女房】を見つけるか、だと思う

それによって人生はものすごく変わってしまうからだ。













仕事は食うためのものだから何の仕事でも良かったし




女房なんて縁があれば一緒になり、縁がなくなればハイお次というだけのものだったが

そうじゃないのだ、この二つは、必死になって見つけなければいけないものだったのだ。

幸せを感じて生きるも、日々不満を持って生きるも、人生は、この二つ次第だったのだ。










なんで俺は競馬の騎手にならなかったのだろう、













自分の気性からすれば、日々戦いの中で生きる競馬の騎手こそが天職だったに違いない。

実現していれば、加賀や郷原と対等に戦い、岡部や豊かを子供扱いにして君臨していたに違いない。









年老いて調教師になっても、武田文吾や尾形藤吉と肩を並べるほどの名伯楽になってたに違いない。
また女房にしたって、人の女房を横取りしてでも、最も自分に適した女と一緒になっていれば

タレパイの根性ひね曲がった女と暮らすよりは、どれだけ幸せな日々を過ごせた事か計り知れない









人生は一流大学を出て一流企業に入る事だけがベストではない。



むしろ、学歴なんて関係のない陶芸家とか料理人、あるいはゴルファーなどの


勝負ごとに生きる人の方が、日々苦悩する分、どれだけ生甲斐があるか計り知れない?










文を書く、絵を書く、歌を唄う、そんな事は日本人なら誰でもが出来るのだ。


その誰でも出来る事でメシを食うという事がどれだけ大変な事かは、それはそうなった

者でなければ分からないと思う。 だからこそ、それでメシが食えるようになった時の

その充実感といったら、もう大蔵官僚や政治家になるどころの騒ぎじゃないのだ。


苦悩も少なく、高給で安全に生きるというのは、逆に言えば退屈で面白くもなんともない人生だ。









そうした事が分かるまでにも50年の歳月がかかるのだ。




子育ても教育も就職も結婚も、すべては青っちょろい内にやってしまう事だ。


50を過ぎて初めてスタートラインに立ち、これから人生が100年もあるというのなら

どれほど充実した人生を送れる事だろうとは思うが、そうは行かないのが人生なのだ。










それを今の若者になんとか伝えたいと思うのだが、昔、そう言ってくれた親切なオッさんの説教など、
全然聞く耳持たなかったものなぁ俺も。 そうやって繰り返されるんだろうねぇ、川の流れのように。









競馬だっておんなじだよ。34年の経験から得た事をいくらクドクドと書いたって


やっぱりひとレース千円では我慢出来ないし、これで固い固いと本命にぶち込んで破産する。










要するに、それが分かるようになるまでにはやはり34年の歳月がかかるんだよねぇ、ウ~空しい

それでもメゲずにこうやって書き続けるというのは、ホント、もう相当な根気が必要だからねウ~ン。









犯罪も競馬も紙一重??







犯罪をやる者は、使い道が先で、つかまる事が頭に浮かばないし



馬券を買う者は、儲かる事が先で、負ける事が頭に浮かばないのだ












犯罪にも競馬にも、一度もだずさわった事のない人は




なんで確実につかまるのにこんな犯罪をやるのだろう




なんで確実に負けるのにこんな賭け事をするのだろうと不思議に思っているに違いない。

そんな簡単な事すらも分からないのが、当事者なのだ。













ギャンブルで破滅する者は、常に【掛け算】しか頭に浮かばない、500円の配当×1万円とかね。









先週のように配当が極端に小さいか大きいかで、なんだかすごく取りずらい日もあれば

ウソみたいに穴馬券が取れまくる日もある。要は都合のいい流れの日ばかりではないのだ。










4週に3週は上手に負けて、1週のプラスを目指せとはそうした流れがあるから言っているのだ。

それが何が何でもと血眼になって、毎週プラスを目指すから、逆目の流れに巻き込まれてマイナス
ばかりを繰り返してしまうのだ。挙句に、なぁ~んだ、このデータさっぱり儲からねぇじゃないか、
と去って行く。 別に去って行くのはこっちにとっては痛くもかゆくもないのだが、腹は立つのだ??









なぜなら、今までの方法ではダメだったから、一歩階段を上がって、こういう見方で戦えと

今までに知らなかった方法を提供してるのに、負けるとすぐにヤメ、二歩も三歩も後退するからだ。









競馬新聞を見てる100万人が100万人とも、まったく同じ馬の成績と同じ予想しか見ていないのだ。









それじゃ100万人が100万人とも、毎度毎度同じ馬券を買ってしまうしかないじゃないの。

そんな事も分からないのか、とヤメてった者たちに対して、ただただ無性に腹が立つのだ。










損得じゃなく、くたびれ果てた女に愛情を注いだのに、またしても他にまだいい男はいると夢見て
去られるような気持ちだ? 


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